岩盤浴専門店 健友館


岩盤浴について

方針イメージ

温められた石の上で足浴や全身浴を行う入浴方法で、水や湯船がないのが特長です。 岩盤浴のほか、『岩盤温浴』『岩盤風呂』『岩盤サウナ』『岩盤サロン』『ストーンスパ』など呼び方は様々です。温められた石からは『遠赤外線』と『マイナスイオン』が放出されます。体の内側から温めて細胞を活性化させることで多量の汗が出て、体内の余分な老廃物を排出します。 当院では岩盤浴に最適と言われるブラックシリカ(神黒石)という天然鉱石を使用しています。 室温は約40℃、湿度60%に調整しており、体にかかる負担が軽いので、高温サウナが苦手な方や幅広い年齢層の方にご利用いただけます。


岩盤浴の利用料金

  • 1回 120分:1,550円
  • 回数券 5回券:7,250円 10回:13,500円

岩盤浴で使用する入浴衣、タオルは無料貸出。


 

岩盤浴の効果・効用

血液がサラサラに
天然の鉱石から出る『遠赤外線』と『マイナスイオン』は汗だけでなく、血液を小粒にします。いわゆる『ドロドロ血』とは大粒になった血液のことで、血管をつまらせるなど病気の原因となります。粒が小さな血液は体内を流れやすく、末梢の毛細血管まで酸素を運搬してくれます。たくさんの酸素を受け取った細胞組織では新陳代謝が活発になります。また、『マイナスイオン』は血液中のヘモグロビンという物質と酸素との結合を強くしますので、より多くの酸素を効率よく供給することができ、新陳代謝や発汗機能がますます促進します。ただ、岩盤浴で多量の汗が出ますので、汗で体内の水分がなくなると血液濃度が高くなってしまいます。入浴前及び休憩中、入浴後には必ず水分補給を行いましょう。
ダイエットに最適
ダイエットとは体内に蓄積された脂肪というエネルギーを代謝によって燃焼し、分解することで、成功します。つまり、食事制限したり、単に汗をかくだけでは絶対に成功しないのです。岩盤浴では『遠赤外線』と『マイナスイオン』で血液がサラサラになることで代謝、つまり脂肪燃焼力がアップすることができます。ただ、脂肪燃焼力をいくらアップさせても肝心の脂肪が燃えないのでは意味がありません。実は脂肪には『燃えやすい脂肪』と『燃えにくい脂肪』があるのです。この『燃えにくい脂肪』とは水銀、鉛、カドミウムなどの有害金属を含んだ脂肪です。これらの有害金属は岩盤浴によって体外に排出することができるので、残った脂肪は『燃えやすい脂肪』となり、アップした脂肪燃焼力によって効率的に燃やします。この燃えにくい脂肪を燃えやすくすることこそ、岩盤浴で寝ているだけでダイエットが成功する秘密なのです。
有害物質を排出(デトックス)
デトックスとは“解毒”という意味で、体内に溜まっている有害な物質を体外に排出させることです。近年の食物汚染によって水銀、鉛、カドミウムといった有害金属を体に溜め込んでいる人が増加しています。これらの有害金属は水に溶けにくく、脂肪にくっつき蓄積されやすい傾向があります。つまり、単に汗をかくだけでは有害金属は体の中から出て行かないのです。岩盤浴の『遠赤外線』は共鳴振動という作用で皮脂腺を刺激し、皮脂(脂肪)の分泌を盛んにし、これら有害金属もろとも体外へ排出してくれるのです。
免疫力アップ
岩盤浴で新陳代謝(脂肪燃焼力)が高まる理由は『遠赤外線』の温熱効果にもあります。代謝は体内の酵素が関係し、その酵素の働きは体温が上がると活性化しやすくなります。岩盤浴から出る『遠赤外線』の温熱効果は『まんべんなく、均一』に体のすみずみまで届きます。体が均一に温まると、自律神経やホルモンなどが働きやすくなり、ますます代謝が活発になります。また、体を温めると『HSP70』という善玉ストレス蛋白が発生し免疫機能がアップします。比較的低い加温を毎日のように継続することで、このHSP70が発生し免疫力を向上させることができます。このHSP70は疲労を防ぐ働きもあり、スタミナがつくとういうことで日々の健康だけでなく、持久力が必要となるスポーツ選手や病後の回復にも役立ちます。

岩盤浴の利用方法の流れについて

  • 1.受付~温浴準備

    1Fで受付をすませ、2Fへ移動しバックの中から入浴衣を取り出し、下着を外して着替えます。
  • 2.岩盤温浴 うつ伏せ

    ご自由にベッドを選んでいただき、バスタオルを岩盤の上に、フェイスタオルを枕に敷いて下さい。2~4の工程を1セットとしてご利用下さい。温浴時間や休憩時間はご自身で調整していただいても構いませんが、体調がすぐれない時は決して無理しないで下さい。
  • 3.岩盤温浴 あお向け

  • 4.休憩

  • 5.温浴後フェイスタオルで汗を拭き取って下さい。終了時間までに着替えてお帰り下さい。

汗はシャワーで流さないほうが良い

人間には皮脂膜が必要です。皮脂膜は皮膚をしっとりとさせるだけでなく、体のバリアとなり皮膚の水分の漏出を防ぎ(保湿)、細菌などの外敵の侵入を防ぎます。しかし、皮脂腺はストレスなどで閉塞されやすく、中に溜まった皮脂は酸化してしまいます。この酸化された皮脂が分泌されても良い皮脂膜はできません。(酸化された皮脂膜はニオイの原因となります。)ところが、岩盤浴の『遠赤外線』は共鳴振動という作用で皮脂腺の新陳代謝を活発にし、新しいフレッシュな皮脂を皮膚に供給します。新鮮な皮脂にはニオイも無く、その皮脂を元に作られた皮脂膜は免疫力を高めて健康を守ってくれるのです。また、保湿クリームの作用もあり、お肌はスベスベで、まさに天然の化粧水と言えるのです。ですから、岩盤浴によって出た汗はシャワーで流さないほうが良いのです。


岩盤浴で使用している石について

北海道上ノ国町の山中からのみ採石される天然鉱石です。学術名は『黒鉛珪石(こくえんけいせき)』で通称『ブラックシリカ』と呼ばれています。常温でも遠赤外線を放射しますが、約40℃に加温すると遠赤外線放射率が90%以上になるので、この点が岩盤浴に適していると言われています。